2012年10月03日

つぶやき:いまはこひしき

ginmantei 『大奥 8』を半分読んで置いてきた。早く帰って続きを読みたい、しかし了えてしまうのが勿体無い、アンビヴァレンツなう。虚実とりまぜてきっちりしっかり構築された人の営みの積み重ねがそのまま歴史の流れになるのが見えて、かつは個々の物語がバラエティに富んで面白いときたもんだ。毎度凄いな。 at 10/02 09:56



ginmantei スタバにゅっと。外テーブルではホットが美味しい季節になりました。 at 10/02 19:13

ginmantei @ariahisaeda 現在気温20度、余裕で屋外半袖でございます。カフェモカんまいっす。 at 10/02 19:36

ginmantei @ariahisaeda 熊襲と蝦夷の間には〜♪深くて広い川がある〜♪ということでw 生産地による差はあるものですな。 at 10/02 19:46

ginmantei 本日これより相方と、デートに名を借りた物欲神の礼拝に。会場はヨドバシカメラ、御神体はネクサス。人身御供が私の可能性大orz at 10/02 19:48

ginmantei @sumirekoyama @suzunyan07 @sPana_enne 必然的に晩飯もオゴリなので、財布が失血死する悪寒が。信仰とはかくも厳しいものなのです。 at 10/02 20:04

ginmantei ただいま。ショウロンポウとチャーハンとビールで腹いっぱい。 at 10/02 22:49



 そして相方はネクサス7の誘惑に負け(ただし現物未着のため予約)私は帰宅して『大奥』をむさぼり読んだ。結果、重苦しい満足感とこれからへの期待が大爆発。
 前半は吉宗の最期にまつわるもの。ライバルたちの連続死については巷説とかく疑われているが、ここでの解釈は忠義というものの在り様まで考えさせる。「常にお手討になる覚悟で」主とともに道を切り開く心の持ち方、サムライなのだよな。既に性別の如何を問わず。
 吉宗については死の直前まで米相場を気にかけそれを書き付けた紙束を握り締めて死んだという説もあるだけにどうなるか気がもめるところであったが、続く時代に望みを託し穏やかに去る姿に安堵。信様お疲れ様でした。
 そしてこれから…いよいよ田沼時代だぜひゃっほう!江戸時代最高の革新政治家だったと思っているので、どう描かれるかがひたすら楽しみだ。待ちきれん!うおおお!次を読ませろ!早く読ませろ!




posted by 司葉柾樹 at 00:00| Comment(0) | 読書