2009年01月05日

とびきりイヤな自己発見

 3日連続で放映された英国のSFドラマ『プライミーバル』視聴。
 時空に歪みが出来て恐竜が現代に出現!ってことで『ブルー・ホール』か『化石(いし)の記憶』かと思ってたのだが、ん〜と……ミックス版みたいな感じでしたね、ぶっちゃけ。というか、6話で現象を説明し謎を深めておいて、主人公の台詞同様、なんてことだ!って終わり方。あそこまでてけとーにやってきといて、今さらタイムパラドックスかい!レックスの存在とかで既に何処かに歪みは生じてたんじゃないの?と思うのだが如何でしょう。さすがBBC、さすが英国、モンティ・パイソンを生んだ文化。この投げっぷりは半端じゃねえ。
 過去へ消えてたヘレンの性格の物凄さはアレだし(カッター、彼女の何処を失踪後8年も愛してたんだ?時空の亀裂より想像を絶したぜ)、個人的に気に入りキャラだったライアン大尉が『化石(いし)の記憶』ネタになっちゃって残念なんだが、シリーズは続いているそうなので続編の放映を楽しみにしたいところ。しかし今年になって3rdシーズンやったって事は、2ndじゃ謎は解けないって事なんですねそうですね。
posted by 司葉柾樹 at 18:43| Comment(0) | 特撮・アニメ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]