2010年01月11日

リッキー・ティッキー・タビー♪

 『夏への扉』の新訳版が出たと聞いた。
 ブラッドベリ、アシモフ、クラーク、そして何を措いても…のハインライン。SFに踏み込む契機となった『宇宙の孤児』とともに神作品(当時はそんな言葉なかったけど)として崇め奉りイコン化しているけれど、確かに訳されたのはずいぶんと昔、うつくしき言葉もて綴られていても当今の読み手に供するには難しくなっているかもしれないな。
 と、考えてみてふと思ったのだが、本作の主要モチーフって実は究極にヲタ好みなんじゃないだろうか。幼女と猫とタイムトラベル、後で出てくるロボットはいわばメイドさんだ。
 やっべ!アニメ化されたらどうしよう!
 …え〜、その節はぜひ、テーマ曲は直球に山下達郎のアレでお願いします<そんだけかい!
posted by 司葉柾樹 at 00:00| Comment(0) | 読書
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